2009年04月17日

集会2

先日の集会でお話ししたことの第2弾です

一人のお母さんのお友達のお話。
もちろん、ほぼ同年代ですが、男の人にナンパされることがとっても多いそうなのです。

本人は、あまり多いので、清楚さがないのが原因?と悩んでいるそうなのですが、小さい頃から「かわいい、かわいい」と言われて育ってきたので、彼女は自分でも自信はあるとのこと。

「どうして、○○さんは、かわいくて、話も上手だけど、もてないの?」と反対にいわれるそうですが、本人は母親にけなされて育ってきたので、そういわれるとうれしいものの、自信にはつながらないそうなのです。

やっぱり、母親の言葉というものは子供に大きな影響があるのね〜^という話になったのですが。。。。

そう、私自身も母親に「亡くなったお前の姉は、美人で頭もよさそうだったのに。。。」と言われることが多かったので、自信があるとは言えない自分がいます。。。

振り返ってみると自分の子供に対しての気持ち、言葉の重さを痛烈に感じるお話でした。
posted by テンテン at 17:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
うーん 考えさせられますねえ。まあ子どもをけなすのは論外としても、肯定的に捉えてあげて子ども自身のことは伝えてあげたいものですね。

単に褒めればいいのではなくて、さりげなく「子どもの良さに気づいている」ということを伝えるというスタンスが良いかもしれませんね。

Posted by 藤本 at 2009年04月24日 03:34
そうですね〜〜、単に褒めることが良いとは限りませんね

お友達の話はきっと、自分の自信のなさをお友達と比較してお話ししてくださったのだと思います。

上手にここにのせることができなくてごめんなさい!
Posted by テンテン at 2009年04月27日 17:42
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