2008年11月30日

似てくる??

以前から感じていたことなのですが、私が先生方に教えていただいた会話の中に
感謝の気持ちを持つ「ありがとう」相手の話をよく聞く「そうなのね〜〜」「そう思っているのね〜〜」などなどいつの間にか自分の中でも、身についていて、自然に出てくる言葉があります。

よ〜〜く聞いていると主人も同じような言葉を使っていることがあるのです。
「へ〜〜〜、そうなんだ」「そういうことなんだね」なんて聞いているとやはり言葉使いも似てくるのですね。

子どもたちからも時々そんな言葉を聞くことがあります。

やっぱり、親の姿勢が子供にうつるということを実感しています。

昨日は、似ているということとはちょっとずれるのですが、主人との買い物の時にアイスを二つ買い物かごに入れながら「半分づつね」と。。「え?子供たちの分も?やさしいわね〜〜」と言うと主人はにやにや。

そして、夕飯後にそのアイスを「ほら、二人で半分づつな」と渡すのでまたまた私が「やさしいね〜〜」と言うとなんか自然に夕飯の後片づけを手伝ってくれちゃったりして。。。。

そうね、褒められると誰でも嬉しいわね。。。

しばらくこの作戦で行こうと!!
posted by テンテン at 17:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

一日の長さ

先日の30年勤続休暇を終えた日「明日から仕事か〜、行きたくないね」なんてぼやいていた主人ですが「休みの1週間も早いけど、仕事していても早いな」と言うと次男が「俺は、学校が休みの一日が長いなと思うよ」と。。。。

高校の友達は、近所にはいないので、休日に会うことがあまりなく、バイト以外は家にいることが多いのです。
兄とゲームなどで遊んでいるようですが、そんな風に見えなかったので、意外でした。

それにしても、学校へ行っている方が1日が速いというのは嬉しいことですね。
posted by テンテン at 17:57| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

温泉旅行

主人が勤続30周年で、1週間の休暇を頂き、先週から9日間お休みでした。はじめの3日間は主人一人で釣り旅行。
大好きな釣りに思う存分時間をかけられて大満足なようでした。
私たちもお土産のお刺身に舌鼓を打ちました。

そして、この週末は二人で白川郷と飛騨高山への温泉旅行へ行ってきました。
延々5時間以上かけてのバス旅行は結婚前にスキーの夜行バス以来の経健でしたが、紅葉たっぷり見て、温泉、おいしいお食事と盛りだくさんで大満足な2日間を過ごすことができました。

それやはりは主人に感謝!!と思い旅館での夕食時「30年お疲れ様」とお財布をプレゼントしました。
主人はとっても喜んでくれて私もとっても嬉しかったです。

思い起こせば主人とはつきあった期間を含めると28年くらい一緒にいるのだな〜〜なんて思い、これからの人生を思ったり,感慨深い旅になりました。

これも、平凡な毎日に戻れたおかげ。

いつもそのことが心にある私たちなんです。
忘れられないことですものね。
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2008年10月25日

今回のことで。。。

失恋から2週間。

先日彼女としっかり話ができて新しい彼氏がいることやずいぶん前から別れることを彼女は考えていたことなど聞いて「幸せになってね」と言えるようになったと話してくれました。
やれやれ。。

それまでに、塾へ行ってはそこの女友達に話を聞いてもらったり、塾の先生に「合コン連れて行ってください」とお願いしたり、はたまたバイトの先輩に話して「女は100万人もいる]って言ってもらったり。。。

「中学の時からとっても仲の良い女子がいるけど、部活が忙しく会えないとのこと。

そんな話を聞いていると結構、友達関係いろいろで、話を聞いてくれた人がいっぱいいたってことが、最近わかって、私としてはとっても嬉しく、感謝、感謝でした。

なんとなく、好き嫌いがはっきりしていて、特定の子としか話をしないのかな〜〜と思っていたので。。

そう、たしか、そんな話をしていた頃がありました。。
でも、子供は変わっていくのですね。

親の勝手な想像はいけませんね。
反省します。
posted by テンテン at 16:32| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月19日

その後

失恋した次男のその後。。

あれからい1週間がたち、だいぶ落ち着いたようですが、それまでは「つらい、、。学校へ行くと、ほかの男子といちゃいちゃしているところを見ちゃうと、いやだしな〜〜」などと、いろいろ話してきました。

まだ、元に戻れるのではないかとかすかな希望もあったようで、学校の友達や塾の友達に話を聞いてもらったようです。
「俺さ、友達や親に話を聞いてもらわないとどうにかなっちゃいそうだから。。。」またまた言っていました。
今回はよく聞いてやり、自分自身の経験や、私の意見もたくさん話しをしました。

話した後は気持ちも楽になるようですが、まだ、揺れる時もあるようですね。
私自身も友達に話を聞いてもらいました。
「男はふられて、一回りもふた回りも大きくなるのよ〜〜、私も子供に恋してふられなさいって言ってるのよ〜〜」って言ってくれた友だち。

さすが〜〜て感じですね。



posted by テンテン at 07:48| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

失恋

昨日帰宅すると、携帯で話しながら泣いている次男。
あまりにも大泣きしているので、「どうしたの〜??」と聞くと、彼女から「別れよう」と言われたとのこと。

先月彼女の誕生日に遊びに来て会ったばかりだったので、私もびっくりしました。
昨日は、学校の遠足で
ディズニーランドへ行って、夜まで遊んできたようだったのですが、なんだか元気がなかったのはそのことが原因だったようです。

突然「好きじゃなくなった」「別れたい」とメールが来たので、本人も電話して話したいのに切られてしまっているようで、何もする気力がないという次男をみると、別れることもあるだろうとおもっていたものの、かわいそうになる私。
親心なのかな?

夜のバイトから帰宅し「どうしたらいいか分からない」という話を聞いていると「自分が悪かったことはわかっているから、もっと早く直したらよかった、今は好きだからそばにいてほしい」と。。。。

私としては「私だったら、その気持ちを素直に伝えてそれでも彼女の気持ちが変わらなかったら、しばらく距離を置くと思う」と話しました。

それを聞いていた主人も「女の子は追いかけるとどんどん離れて行くぞ、距離を置いて、お互いに考える時間があった方がよい、女はたくさんいるんだからな」と話していました。

高校生なら、親にそんな話をしないのかもしれませんが「友達や親に話聞いてもらってよかった、誰かに話さないとつらい」と言っていたので、わが家ではそれでいいのかな?と思っています。

これで、本人も、少し成長するでしょうね。
時間が味方です。
がんば!!


posted by テンテン at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月10日

今度は大学へ

高校の文化祭に行ってきたあとは、大学へ行ってきました。

小学校からずっと一緒の道を歩んでいる同級生のお母さんと一緒に。。

私たちは「保護者会」よりも、学食の無料券にひかれて。。。行ってみました。
今は、末広やモスバーガーもはいっており、結構、リーズナブルです。

御馳走になった「しゃぶしゃぶ定食」も美味しかったです。


それにしても思ったより、参加数が多く2000名とか。。
それから、お父様方も多く、ご夫婦でいらっしゃっていました。

私としては、もう大学ともなったら、子供の問題。
人生の先輩として、主に主人から話をするくらいで考えていましたが、最後も個別相談に向かわれる方がほとんどでした。

私たちは、そんななか、帰宅の道へと向かったのですが、皆さん、熱心なんですね。

そう、そう、大学からのお話は、主に就職活動についてでした。

我が家もその時期になったら、とっても心配になるかもしれません。

ただ、ちょっと気になるところはあるのですが。。。
それについては、またのちほど。。
posted by テンテン at 17:39| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月29日

文化祭

週末に主人と一緒に次男が通う高校の文化祭に行ってきました。

前にもお知らせしたように、次男の高校は、主人の母校。
といっても、一回閉校した後に新校になったので、校舎も新しくなり、だいぶ雰囲気も変わっているみたいでした。

主人は卒業後初めてでしたので、30数年ぶりになります。
駅周辺から「え〜〜!!こんななっちゃったんだ〜〜」なんて言いながら、かなり懐かしそう。。
それに、方向感覚がなくなり「どっちだっけ?」なんていろいろ話しながら、高校まで歩いて行きました。

記憶がありそうで、結構忘れていることも多いですね。

さて、次男はというとクラスで友達と体験コーナーに座っていました。
以前、携帯で写真を見せてくれた友達が、体験している小学生のメダルを磨いてあげていました。
その横で座ってなにやっているのか??でしたが、とっても笑顔が良かったです。

うれしい。。。

帰宅してから、そんな話をいろいろしていたら「お父さんかなり、なつかしそうな表情だったよ」なんて言っていました。
「あら、そんな風に見えたんだ〜〜」
と意外でしたね。

子供にもそんな風にうつっていたとは。。。



posted by テンテン at 18:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

一人っ子

今朝、ゴミ捨ての時にご近所の方にお会いして立ち話。(その方はわたしより、10歳くらい上の方です)

近所の一人っ子のお子さんの話から「一人っ子で結構1人で映画見たり、行動することも多いわよね」という話になり、誰とでも話しちゃうところがあると。。。

その方もお子さんは年齢は上にしても、息子さんのお二人。

「また、男性はまた違うかもあ知れないけれど、兄弟がいないってことは、自分で友達を作ったり行動することが、小さい頃から身に付いているのね」と二人とも似ているところがあり、とっても、うなずいてしまったのです。

そういえば、お世話になった先生が「兄弟は、いいところもあるけれど、悪いところもある」とお話ししてくださったことを思い出しました。

息子たちを見ていると、兄弟がいることで、仲良すぎて、外に向かっていく力は少し少ないかな〜〜〜と思いました。

私は、自由人で結構ちょこちょこ一人で行動しているので。。。
posted by テンテン at 17:37| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

諸事情

先週、二男から学校からの帰宅途中、電話がありました。

子「ちょっと諸事情で、手首を痛めて、病院行きたいんだけど」

私「あら〜〜、」

子「グーパーもできないくてさ、どこの病院行けばいいと思う?」

私「評判がいいって聞くのは●●整形外科よ」

子「そうなんだ、とりあえず、保険証もないから一回帰るよ」

というわけで、息子はレントゲンを撮ってもらった結果、骨には異常なく、湿布をもらって帰ってきました。

夕飯時にその話になり、「そんなに頭きたことがあったのね」

といいつつ、(まだ、きれることがあるんだな〜〜)ちょっぴり心配になりました。

そんなことを主人と買い物の時に話をしたのですが、ゆうべ、主人が息子に「どうしたんだ?」ときいたところ「友達の悪口を言われてあったまきた」と話したそうです。

主人はそのことを私に話してくれました「やつはいいやつだな〜〜〜、友達のこと思って頭きたなんていいやつだ。。」

「ほんと、なんだかうれしいね、いいやつだって言ってあげてらよかったね」と言うと「明日、言おう」と言っていました。

よく聞かないと、諸事情は分からないものですね。
話を聞くことの大切さ、決めつけないことは、もう一度私の中で再確認された大切なことでした。
posted by テンテン at 08:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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